2021/08/10
お酒が好きで奔放なご主人だったそうで「色々苦労もあったし、質素に送ってあげる方があの人らしい」とご家族の希望もあり花祭壇を設営せず、かご花だけをご用意させて頂きました。奥様が、最後にご遺体の頭を撫で「ありがとね」と静かに微笑まれておられました。 お葬式の数だけご夫婦やご家族の絆の形があります。...

2021/07/02
ご主人を亡くされた奥様が喪主をつとめられました。 奥様と二人のお嬢様の三人だけの、静かであたたかいお別れとなりました。事前相談をご利用いただいておりましたので、ご逝去からご安置、打ち合わせまで滞りなく進み、ご家族も安心したご様子でした。「家族だけの一日葬」がしばらくはお葬式のスタンダードとなっていくかもしれません。

2021/07/01
落合斎場で親族15名程度の一日葬でした。 「式っぽくしたくない」というご家族のご要望もあり、お坊さんは呼ばずに無宗教で、ゆっくりとした時間の中でお別れをして頂きました。コロナ禍においては「食事をしない、家族だけで一日葬」という形式がとても多くなってきています。

2021/06/01
故人は油絵の先生をなさっておられる方でした。 喪主である妹さんの発案で遺影写真には故人のお気に入りの自画像を使用することになりました。 「お姉ちゃんきっと喜んでるわ」と喪主様も安心したご様子でした。

2021/05/30
お母様を亡くされたご長女が喪主をつとめられました。 ご自宅にご安置をして、そのままお布団の廻りにお花を飾っての自宅葬になりました。 マンションの一室であっても、エレベーターにお棺が入らなくても、お葬式をすることはできます。

2021/04/15
奥様を亡くされたご主人が喪主をつとめられました。 故人からみてお孫さんたち、たくさんのひ孫さんたちに囲まれて、ご親族だけでのお別れとなりました。 まだ幼いひ孫さんたちは元気いっぱいでしたが、読経中はみんな静かにお行儀よく座っておられました。 お父さんお母さんがたくさん褒めてあげていました。

2021/04/10
故人は70代の女性でした。 ご主人、ご長男、ご長女とそのご家族を中心とした家族葬となりました。 お坊さんを呼ばない無宗教でのお葬式を希望されました。 式場中央にお棺を安置し、その廻りを暖色系のお花で囲うような花祭壇です。 お花も多く寄せられて、お花でいっぱいのお別れとなりました。

2021/03/30
故人は地元で長くご商売をされていました。 ご長男が喪主をおつとめになりました。 どうしてもお別れがしたいという地域の声もあり、コロナ対策を万全に講じて一般葬として執り行われました。...

2021/03/11
遠方から参列される方もいらっしゃることもあり、宿泊可能な式場をご希望されました。落合斎場近隣式場として中野区上高田の天徳院会館をご案内させて頂きました。ご親戚を中心にたくさんのお花が寄せられ、広い大式場が華やかで明るい雰囲気になりました。

2021/02/25
お父様を亡くされたご長男が喪主をおつとめになられました。地域でも人気者だったというお父様には、喪主の予想を超えるたくさんの供花が寄せられました。式場内に収まりきらないお花は式場前にお飾りさせて頂きました。葛飾区のお花茶屋会館は四ツ木斎場すぐそばにあり、コンパクトながら綺麗でリーズナブルな、家族葬に適した式場です。

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